

初診の際は保険証・医療証等を必ずお持ちください。
保険証の確認が取れない場合は保険診療として取り扱う事ができません。
※診療保険機関により月初めに保険証の確認が義務づけられております。
再診の際にも保険証は毎月確認いたします。
離職、転居など保険証内容が変わった場合には新しい保険証を必ず持参して下さい。

一般皮膚科 診療内容
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本医真菌学会認定専門医、日本レーザー医学会認定医1種
医学博士を取得し、過去には大学病院にて10年間皮膚科診療をしておりましたので、
安心して皮膚病の診療を受けていただくことができます。皮膚の病気は全般的に診察いたします。
一般的な皮膚病の診断、治療の他に以下の診療も得意としております。
ニキビは痕を残さないようにコントロール
- ・ホルモンの作用で毛穴の出口がふさがる白ニキビが始まりです。ピーリングできる洗顔料や外用薬で毛穴のつまりを取りましょう。
- ・赤く腫れたニキビには積極的に内服薬、外用薬を使用しニキビ痕にならないようにしましょう。
- ・赤いニキビ痕には、レーザー治療で、凹まないように予防しましょう。
- ・凹んでしまったニキビ痕には、イントラセルを行います。
- ・生理前悪化、便秘、疲労などを伴う場合には漢方薬を併用します。
アトピー性皮膚炎はコントロールする病気です
- ・内服薬・外用薬が治療の中心です。
- ・普段のスキンケア、体調管理、環境も重要です。
- ・ステロイド外用薬の依存症、ステロイド外用薬拒否の方には漢方薬をお勧めします。
- ・調子いい時にも受診し外用薬を調整することが重要です。
- ・頭、顔はカビが増えて脂漏性皮膚炎を合併する人が多いので検査します。
気になるほくろ、シミはダーモスコピーで診断
- ・ほくろ、シミの良性・悪性の診断。
- ・シミと思っていても青あざ(太田母斑)のこともあり、この場合には、保険でレーザー治療することができます。
- ・盛り上がったほくろは手術、平坦なほくろはレーザー治療しています。
爪水虫には内服薬があります
- ・内服薬には、6ヶ月連続で内服するタイプと、1ヶ月に1週間の内服を3回繰り返すタイプがあります。それぞれ飲み合わせの悪い薬がありますので、内服中の薬があればご持参下さい。
- ・内服できない患者様(肝臓病など)には、ル-タ-により病変部の爪を削り外用薬治療をしております。
フケ症(脂漏性皮膚炎)はカビの増殖が原因です
- ・フケ症は頭だけではありません。脂性やニキビ肌で赤ら顔の人も同じ病気です。顕微鏡による起因菌マラセチアの検査、抗真菌剤外用療法を行っております。
円形脱毛症には積極的に毛を生やす治療をしましょう
- ・一般的な内服外用注射の他、液体窒素療法、SA療法(免疫賦活療法)を取り入れています。
巻き爪は自分で作る病気です
- ・巻き爪はきつい靴を履くことで、爪が周囲の皮膚に刺さるため、痛みを感じ、刺さった爪を切る(深爪)ために生じます。
- ・手術は深爪にすぎませんので、手術せずに、靴を改め、積極的にガター法、テーピングなどで爪を伸ばし、積極的に矯正をしております。
漢方薬治療は西洋薬依存を減らします
- ・ニキビには、漢方薬を併用し、抗生物質依存を減らすようにします。
- ・アトピー性皮膚炎や手湿疹では、ステロイド外用薬依存を減らし、肌を休めてあげましょう。
- ・円形脱毛症、尋常性乾癬、掌せき膿疱症などの原因不明の病気にも漢方薬の内服治療を併用しております。